PASMO(パスモ)オートチャージの利用制限や有効期限の注意点

PASMO(パスモ)オートチャージの注意点などを
まとめて解説します。

PASMO(パスモ)のあまりの人気で、首都圏では
利用出来るPASMO(パスモ)の加盟店や百貨店が
増え続けています。

PASMO(パスモ)マスコットキャラクターは
ロボット君で、提携しているSuica(スイカ)の
ペンギンと同時に提携記念の限定カードは
プレミアもんの人気です。

PASMO(パスモ)のロボット君はストラップでも
コレクターやマニアに人気で化粧ポーチや
携帯電話に付けられています。

そんなPASMO(パスモ)の特徴であるオートチャージ
でのクレジットからの自動入金ですがこれまで
2000円以下なら3,000円と固定額での自動入金でした。

しかし変更された1000円から10000円までの間で
1000円単位でオートチャージの金額を
変更できるようになりました。

PASMO取扱事業者の駅でオートチャージの金額
の変更は可能です。

オートチャージの有効期限についても説明
しておきますと、PASMO送付時の台紙に記載されて
いるので必ず確認するようにして下さい。

クレジットカードの有効期限と同じということです。

PASMOオートチャージの利用制限ですが、1日3回までで
合計9000円以内が利用限度額で、1ヶ月あたり
16回(48000円)までを超えた場合に制限されます。

有効期限や利用限度額を超えた場合などは
オートチャージができなくなりますのでこの点も
注意が必要です。

またバス車内でのPASMOオートチャージは
できないのでこの点も注意して下さい。

解約についてはオートチャージ機能だけの
解約はできず、クレジットカードの解約と
同時に解約されるようです。
posted by PASMO(パスモ)組 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PASMO(パスモ)オートチャージの注意点

子供用Pasmo(パスモ)と定期券の解説

PASMO(パスモ)の種類には大人用と小児用(子供用)
がありまして、小児用(子供用)PASMOカードの
説明をします。

子供用PASMOの購入は駅窓口へ行って、公的証明書
例えば健康保険証とかを提示し、パスモ購入申込書に
記入する方法でパスモを入手できます。

大人用PASMOは、記名PASMOと誰でも使える
無記名PASMOがありますが、子供用PASMOカード
は記名式だけしかありません。

また、大人用PASMOと違いは
PASMOオートチャージサービスを利用出来ない
ということです。

子供用PASMOを記名式や
PASMOオートチャージサービスを
利用不可にしたのはセキュリティーを
考えてのことだと思います。

実際には子供用PASMOには、記名PASMOと
PASMO定期券という2種類があり、子供用PASMOに
定期券を購入すると、PASMO定期券になるという
仕組みで、2枚あるという訳ではないです。

子供さんが12歳となる年度の3月31日以降までは
子供用PASMOを使えますが、それ以降は
大人用PASMO(パスモ)に変更になります。

子供用PASMO(パスモ)にはSF(ストアードフェア)
という考えがありますが、チャージ(入金)した
運賃に使用できる金額をSF(ストアードフェア)と
呼びます。

万一紛失しても500円の料金で再発行できます。

子供用PASMOの注意点は、各種割引の運賃で購入した
定期券でもチャージしてSF(ストアードフェア)
で乗車の運賃は無割引となるということです。
posted by PASMO(パスモ)組 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供用Pasmo(パスモ)

PASMO(パスモ)初めての利用ガイド・特徴など

PASMO(パスモ)は非接触型ICカードであり
オートチャージなどの便利な機能が特徴の
定期券カードであり電子マネーでもあります。

JR東日本のSuica(スイカ)と相互利用
できるなど電子マネーでは大変人気があり
利用出来る店舗も増えるなど進化しています。

PASMO(パスモ)の利用方法は大きく分けて
「定期券」と「電子マネーショッピング
があります。

「定期券」では首都圏の電車(鉄道)やバスなどの
交通機関でPASMO(パスモ)が使えます。

非接触型ICカードなので財布や定期入れから出さずに
改札機の読み取り部分に財布や定期入れごとタッチして
触れるだけで利用出来ます。

同時にバスやお買い物でもPASMO(パスモ)の
カードをタッチするだけで使えます。

PASMO(パスモ)の「電子マネーショッピング
ではSuica加盟店とPASMO加盟店を合わせて首都圏
以外でも東北や中部地方や空港・首都圏の商店街
や自動販売機でも使えます。

PASMO(パスモ)とSuica(スイカ)と相互利用の
際にはパスモ記念カードが11万枚限定発売されて
プレミア的な人気で話題になりました。

また、PASMO(パスモ)のマスコットキャラクター
であるロボット君は、携帯ストラップなどで
人気がとても高いです。

オートチャージ機能はPASMO(パスモ)の最大の
特徴で、残高が少なくなると改札機の読み取り機
にタッチするだけでクレジットカードより
自動的に補充される方式です。

駅などで残金が少ないのを知らずに改札機を
通っても足止めが無くなり、またチャージ(入金)
の手間もなく便利なのでPASMO(パスモ)は人気があります。
posted by PASMO(パスモ)組 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | PASMO(パスモ)入門基礎編

PASMO(パスモ)でショッピングを楽しむ

PASMO(パスモ)でショッピング可能な店舗は
Suica(スイカ)との相互利用により日増しに
利用出来るショップが増えています。

オートチャージ以外では、駅の自動券売機や
入金機で1,000円、2,000円、3,000円、4,000円
5,000円、10,000円と決めてチャージ(入金)
して利用できます。

また、バスでは乗務員に言って1万円迄の
1000円単位でチャージすることができます。

PASMO電子マネーという方式でのお買い物で
会計する際に、カード読み取り装置にタッチ
する定期券と同じような方法で利用出来ます。

音でピピッと反応があれば支払いされた音
になり、残高が読み取り機に表示されます。

利用出来る店舗や自動販売機などには
ピンクのロゴで「PASMOご利用頂けます」と
マークがあるので分かりやすいです。

またSuica(スイカ)のマークのある店舗でも
PASMO(パスモ)電子マネーでショッピングが
できます。

羽田空港などでのショッピングでも多数のお店で
PASMO(パスモ)を電子マネーとしてショッピングに
使えます。

PASMO(パスモ)は主に以下の私鉄沿線のお店で
使える様ですし、Suicaが使える店舗は首都圏以外
でも東北や中部地方まであるので便利です。

・小田急電鉄株式会社
・京王電鉄株式会社
・京成電鉄株式会社
・京浜急行電鉄株式会社
・相模鉄道株式会社
・首都圏新都市鉄道株式会社
・西武鉄道株式会社
・東京急行電鉄株式会社
・東京地下鉄株式会社
・東京都交通局
・東武鉄道株式会社

また首都圏の商店街が地域限定のポイントカード
として「PASMO」を利用出来るところも増えています。

PASMO(パスモ)加盟店で、PASMO電子マネーを
使うと商店街独自のポイントが貯まるなど
利用出来るショップも今後増えるでしょう。
posted by PASMO(パスモ)組 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PASMO(パスモ)でお買い物

PASMO(パスモ)のオートチャージサービス

PASMO(パスモ)はオートチャージサービスという
自動入金でのチャージ方法が特徴の電子マネーです。

他の電子マネーでは振込など残金が残り少なくなると
使えなくなったり、チャージをする面倒な所もありました。

PASMOでは、クレジットカードから自動的に加算される
オートチャージサービスで、改札機にタッチするだけで
PASMO(パスモ)に加算されます。

PASMO(パスモ)の残金が2000円を下回ったらこの
オートチャージサービスが受けられるので
チャージ作業(入金作業)の手間がなく忙しくても
便利に使える電子マネーです。

例えば首都圏(東京都・神奈川県(横浜))などに
引っ越しや単身赴任した方などは電車やバスなどの
交通機関を定期券で利用する方ならば今後は必ず
必要になるのがPASMO(パスモ)となるでしょう。

利用するには、オートチャージサービス機能のある
PASMO(パスモ)と、指定されたクレジットカードの
申請を申込む必要があります。

申し込み方法は新規の方はPASMO(パスモ)と
クレジットカードを新規に申し込む方法があります。

オートチャージで対応できるクレジットカードは
以下の会社があります。

パスタウンカードでは以下の信販会社別の
クレジットカードで3種類があります。

・パスタウンカード(JCB)
・パスタウンカード(三井住友カード)
・パスタウンカード(三菱UFJニコス)

私鉄各社が発行する交通事業者系カードでは
以下の種類があります。

・小田急OPクレジットカード
・京王パスポートカード
・京成カード
・京急カード
・相鉄カード
・SEIBUプリンスカード
・東急ポイントカード TOP&
・Tokyo Metro To Me CARD
・東武カード

申込書は駅などで配布されていますので
必要事項を記入後に郵送する方法で行い
その後PASMO(パスモ)カードが送られてきます。

入会金・年会費等は申込書や各会社に問い合わせる
形になります。
posted by PASMO(パスモ)組 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | PASMO(パスモ)のオートチャージサービス